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編集方針

情報の作成・確認・更新・訂正に関する基準

基本方針

利用者が原資料の重要事項へ速やかに到達できるよう、正確性、出典の明示、更新可能性、読みやすさを重視します。特定の医薬品の使用を推奨したり、個別の患者に対する治療判断を示したりすることは目的としていません。

参照する資料

出典間で内容が異なる場合は、より新しい公的資料を優先し、最終的な確認先として原資料を案内します。

作成と確認

資料から警告、禁忌、用法用量、相互作用、副作用、薬物動態等を抽出し、薬剤別の共通構造へ整理します。公開医薬品資料の抽出・分類・要約にはGoogle Gemini APIを補助的に利用します。OpenAI Codexはサイト、運営文書および保存済みの一般的な薬剤・レジメン情報の開発・保守・点検に利用します。Anthropic Claudeは現在利用していません。

生成AIには誤りが生じ得るため、数値、薬剤名、単位、重要な注意事項、出典を原資料と照合し、AIの出力だけを根拠として公開しません。Codex等による一括点検は差分や確認候補の作成までとし、内容を人が確認して承認する前に本番データを上書きしません。サイト内の要約は原資料の代替ではありません。投与や調製等の判断を行う際は、最新の電子添文および院内手順を確認してください。詳細は生成AI利用方針をご覧ください。

更新と訂正

公開中の薬剤とレジメンを対象に、原資料の改訂、リンク切れ、表示不具合を継続的に確認します。改訂を検出した場合は、公開中の版と原資料を照合し、内容を確認してから更新します。更新済み、確認済み、対象外と判断した改訂は処理履歴として管理し、未処理の更新候補と区別します。

各ページの更新日、確認状況、参照資料および更新履歴は、実際に記録・確認できた項目だけを表示します。全件確認が済んでいない段階で、一律に確認済みとは表示しません。ラインナップ外の薬剤は掲載方針と必要性を別途確認したうえで新規追加を判断します。重大な誤りは確認後速やかに訂正します。誤りの指摘はお問い合わせから受け付けます。

制定日:2026年10月7日 最終更新日:2026年10月25日