現在利用している生成AI
- Google Gemini API:Webアプリの管理機能において、公開医薬品資料の整理、薬剤分類、レジメン情報、患者向け一般説明の生成補助に使用
- OpenAI Codex:ソースコード、画面、文書の開発・保守・点検支援に使用
Anthropic Claudeは現在、本サービスの生成処理、運用、開発には使用していません。
Geminiへ送信する情報
管理者が生成操作を行った際に、PMDAや製造販売業者が公開する資料のテキスト、薬剤名、レジメン名、保存済みの一般的なレジメン情報等を送信します。利用者が薬剤ページを閲覧しただけで、個人情報がGeminiへ送信されることはありません。
副作用チェッカーの選択内容はブラウザ内で処理し、Geminiへ送信しません。患者氏名、患者ID、病歴、検査値など、個人を特定できる医療情報を生成AIへ送信する用途は想定していません。
Codexの位置づけ
Codexはサイト、運営文書および保存済みの一般的な薬剤・レジメン情報の開発・保守・点検を支援する開発ツールです。公開Webアプリから利用者入力をCodex APIへ送る実装はありません。保守作業では、本番環境の個人情報や問い合わせ内容をCodexへ入力しない運用とします。
AI出力の扱い
生成AIは誤りや不正確な要約を生成する可能性があります。AI出力をそのまま診断、処方、投与、休薬・減量等の判断に使用しません。AIによる点検結果や更新候補は、人が原資料との整合性と差分を確認し承認した後に公開します。AIのみの判断で本番の薬剤・レジメンデータを一括上書きしません。利用者にも最新の電子添文等の確認を求めます。誤りの報告はお問い合わせで受け付けます。