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CD19標的CAR-T細胞療法

ブレヤンジ静注

リソカブタゲン マラルユーセル — 患者由来T細胞にCD19特異的CARを発現させ、CD19陽性B細胞性腫瘍を認識・傷害する。
ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 | 2026年4月改訂(第2版、効能変更)
用量
下記記載
投与
静脈内投与(単回)
代謝
電子添文参照
剤形
再生医療等製品
貯法
液体窒素気相下(-130℃以下)
警告
禁忌

本品の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。患者本人以外には投与しない。再使用禁止。

効能又は効果
製品区分
ヒト体細胞加工製品/再生医療等製品
標的
CD19
用法及び用量
対象B細胞性リンパ腫

CAR発現生T細胞としてCD8陽性細胞20~50×10^6個及びCD4陽性細胞20~50×10^6個を、合計100×10^6個を目標にCD8、CD4の順で静脈内投与する。

単回投与。再投与しない。投与2~7日前にフルダラビン及びシクロホスファミドによるリンパ球除去化学療法を行う。

実際の使用時は最新の電子添文及び各併用薬の電子添文を確認してください。
相互作用
薬剤区分影響対応
重大な副作用
事象頻度注意
サイトカイン放出症候群50.5%
神経系事象34.0%
感染症6.4%
血球減少35.4%
低γグロブリン血症5.8%
Infusion reaction0.8%
腫瘍崩壊症候群0.5%
その他の副作用
事象頻度
サイトカイン放出症候群50.5%
神経系事象34.0%
感染症6.4%
血球減少35.4%
低γグロブリン血症5.8%
Infusion reaction0.8%
腫瘍崩壊症候群0.5%
好中球減少症52.8%
血小板減少症40.4%
貧血36.0%
薬物動態
作用機序
CD8陽性細胞成分とCD4陽性細胞成分からなる自家CAR-T細胞製品。
臨床試験
添付文書に個別の主要臨床試験記載なし
特殊患者
重要な基本的注意
PMDA公式情報
2026年4月改訂(第2版、効能変更) | 参照:PMDA電子添文 | 医療判断の代替ではありません